明日も晴れたら

2019年1月出産予定の初マタの妊娠生活です。→2018年12月30日に娘が生まれました。/たまに関係ないことも書きます。

妊娠が発覚した時のこと -不妊から自然妊娠-

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こんにちは、青子です。

 

妊娠してから既に8カ月が経ってしまっているのですが、その妊娠が発覚した時のことを書きます。

 

私は結婚4年目なんですが、もともと生理不順で更に基礎体温をつけない派(派閥も何もないですが)でした。

避妊無しの営みとしては普通にあったので、まあ不妊!でした。

 

お金もかかることだし、どちらに問題があるとわかったところで自分を責めたり相手を責めたりするのが分かっていたので、治療はしませんでした。

 

結婚後いろいろプレッシャーのかかる職場環境に疲れ退職し、専業主婦生活を1年くらい謳歌していた頃。

 

自分の精神状態が落ち着いたこともあって、これまで週末に1日だった営みを週の中頃に1回だけ増やしたことがあったのです。

 

本当はもっと積極的に週2でやろうねと言っていたのですが…。

もともと淡泊だったし、仕事が翌日にある中でそういうことをやるエネルギーっていうのは尋常じゃないことが分かっていたので、その一度だけでした。

 

その後生理が来なかったのですが、前述したとおり生理不順だったので気にすることもなく。

たまたま飲み会があったので、気兼ねなくお酒を飲めるように家に余っていた検査薬を使ったところ、まさかの陽性

 

頭を抱えました。

 

いや、子どもが出来たかもしれないという事は喜ばしい事だし、避妊してないしこうなることは予測出来たことです。

 

しかし当時(今もですが)夫は転職も視野に入れており、彼の精神状態が少し不安定だったのです。

 

子どもが出来るとそう簡単に仕事を辞める事が出来なくなる。

妻(私)は専業主婦で無収入になるのは避けなければいけない。

 

そういったプレッシャーを私が与えてしまうのだ!

私が退職した時点でプレッシャーは与えているけども!

 

ということでまだ寝ている夫を寝室に置き去りにしてリビングで泣きながら産婦人科を探しました。(割りと冷静にやることはやるのです)

 

涙も引き、ノートに産婦人科をリストアップしているところに夫が元気に起きてきます。

そしてテレビも見ず一心不乱に携帯を弄る私を見て何事かと動揺。

 

検査薬を見せ、

「これ、どういう意味か分かる?」

「? プラスだったら妊娠ってこと?」

「これは違うタイプで、この窓に線が出たら妊娠ってこと」

「…………」

 

沈黙。そして私号泣。

ああやっぱり困っている!

 

ぎゃーすか泣いていると、構わず私がノートにリストアップした産婦人科を見て、「ここ大きいし評判良いよ」と何故か教えてくれる夫。

冷静でした。

 

事実を受け止めて、次のステップを考えながらめちゃくちゃお金の計算を頭の中でしていたそうです。

妊娠していたことは普通に嬉しいことですけど、とでも言うような態度で、日本人男性は何故海外男性のようにもっと態度で示してくれないのかと思いました。

 

転職の事を聞くと、まあ何とかなる、と。

(結局未だ転職はしていません)

 

その後産婦人科を受診し、胎嚢と6週目であることを確認。

逆算してもあの一度だけ回数を増やしたタイミングがばっちり合ったみたいです。

 

完全に夫婦2人で生きていく算段だったので、正に青天の霹靂でした。

 

終わり。